大切なことは祖母が教えてくれた~継続は”魂”~

こんばんは、わいまつです。
今日は、【継続】について書こうと思います。継続、、難しいですよね。私も飽き性で、かつ新しいもの好きなので、すぐ他のことに目がいきがちです。継続すると自分の力になるとはわかっていてもできない。

よく継続できることも才能の一つ、といったりしますがそのとおりだと思います。私の祖母は継続を体で表しているような人でした。そんな祖母が今年他界しました。その時のお坊さんの言葉、祖母の行動からどうやったら継続できるかを紐解いていこうと思います。

 

本記事のテーマ

私のなかで強く残っている言葉、行動があります。それらを思いとどめて行動するようにしています。みなさんの継続の一助になれば幸いです。

本編

祖母について

祖母について、まず話そうと思います。私の実家は2世帯住宅で、父方の祖母と一緒に暮らしていました。祖父は私が小学2年のときに他界しました。わたしは完全におばあちゃんっこで、すごく懐いていました。

家のリビングより、祖母の部屋で過ごす時間のほうが長かったような気がします。祖母が散歩にいくときは、くっついていきましたし、肩もみやおしゃべりをよくしました。

私の祖母は毎日同じことをしていました。朝起きたら、仏壇に向かってお祈りをし、朝食後は庭の畑を手入れし、昼食後には手押し車を押しながら散歩に行き、帰りにスーパーで食料を買って、夕飯後にはテレビを見て過ごす。これを毎日。雨の日も、風の日も。崩すことなく同じことをしていました。

当時の私は何も思わずそれを見ていたのですが、今考えるとよく毎日できているなと思います。私だったら、今日は雨だから散歩やめよう。と思うわけです。やめなかった。この継続の力はどこから来るのか。。そこで私は告別式でのお坊さんの言葉にピースがはまったような、納得が生まれました。

告別式でのお坊さんの言葉

祖母が亡くなったのは最近ですが、体調が悪化してからすぐ逝ってしまいました。私は実家から離れているためずっと一緒にいれなかったのが悔やまれます。祖母が亡くなったとき、たくさんの友人が焼香にきてくれました。祖母の人望の厚さに感服しました。告別式の終わりの方、お坊さんからの言葉があります。それがすごく記憶に残っています。

毎日お墓参りをしていた

お坊さんによると、自宅から歩いて20分もあるであろう、お墓に毎日お参りしていたみたいです。うちの墓は、寺の敷地に一緒にあるのでお坊さんはそれを見ていたそうです。

たまにお墓にいっているのは知っていましたが、毎日行っていることは知りませんでした。その寺は高いところにあって、長い坂を登らないといけないのに。。お坊さんいわく、「あれは修行をしていた」とのこと。

最初は、修行なんてとんでもない!あれは、ばあちゃんが好きでやってたことだ!って思いました。今では違う見方ができるようになりました。祖母の戒名は信女。お坊さんが「信じることを大切にしている人でした」といいました。

信じること

お坊さんの言葉は納得感がありました。毎日同じことをし続けられる力は、「信じる」ことから生まれる。より良い未来を気づくために「修行をする」。その結果、得られたものは自分の血となり肉となり、魂に昇華する。

かなり宗教的な考えが並んでいると思いますが、これは宗教に限った話ではないように思います。例えば、会社員。より良い人生を信じて、就職する。いろんな苦悩・苦難を乗り越えつつ日々を過ごす(修行)。

それが最終的にスキルになって、良い待遇や役職をもらえる。同じことのように思います。もっと大きな視点でいうと人生。結局はそこに通づると思います。今まで宗教のことを馬鹿にしていた自分がいましたが、違う視点から考えるとそのとおりと思うこともあります。もちろん、信じるだけで救われるなんてことはありませんが。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 継続するためのヒントは得られたでしょうか?Twitterでは日々の気づき等もつぶやいているのでぜひご登録ください。よければコメント、記事のシェア等してくれたら嬉しいです。ではまた。

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