【管理】KindleスクリーンショットをGoogleフォトでアルバム化する方法

こんばんは、わいまつです。

以前投稿した「MacでもKindleのスクリーンショットを自動化したい!【RPA】」の記事が好評いただいており嬉しく思っております。

もしまだご覧になっていない方はこちらから。

さて今日は、撮ったスクリーンショットをGoogleフォトを使ってアルバム化する方法をお伝えします。

Googleフォトはスマートフォン・PCで使えるだけでなく、容量無制限にアップロードができます。スクリーンショットを撮った書籍をアルバム機能でまとめておけば、どこからでも閲覧することができます。※画質は少し落ちますが全然読めます。

ですが、前回のスクリーンショットをそのままGoogleフォトにアップロードすると、ページ順になってくれません。これはGoogleフォトが作成日時を「秒」までみてくれないことが原因です。(2020年8月26日20時30分15秒と2020年8月26日20時30分30秒では、どちらが先にできたファイルかわからない)

なので、作成日時を「分」単位でずらす必要があります。それにはまた、AppleScriptを使用します。以下で詳しく見ていきましょう。

 

私は現在Kindle Unlimitedでよく本を読んでいます。

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今回も「AppleScript」を使用します。それなに?って方はこちらを御覧ください。

スクリーンショットをGoogleフォトで管理する

 

【準備】使うツールの確認と処理の流れについて

まず、方法を紹介する前に簡単に処理の流れと使うツールの紹介をしておきます。

前提

フォルダにスクリーンショットのファイルがある状態

処理の流れ

  1. 「スクリプトエディタ」でスクリーンショットの作成日時を変更する
  2. Googleフォトにアップロードする

これだけです。

1.「スクリプトエディタ」でスクリーンショットの作成日時を変更する

「スクリプトエディタ.app」を起動して、以下のコードを貼り付けてください。

property cDate : ""
property SetDate : ""
property TargetItem : ""

on run
	tell application "Finder" to set theTargetItems to the selection
	my ResetDate(theTargetItems)
end run

on open theDropItems
	set theTargetItems to the theDropItems
	my ResetDate(theTargetItems)
end open

on ResetDate(theItems)
	set cDate to my CurrentDate()
	
	
	display dialog "設定する日付は?" default answer cDate buttons {"OK"} default button 1 with title "日付の設定" with icon note
	set SetDate to text returned of result
	--set SetDate to cDate as text
	display dialog "作成日/修正日/両方のいずれかを選択して下さい。" buttons {"作成日", "修正日", "両方"} default button 3 with title "設定項目の選択" with icon note returning {button returned:theVarb}
	
	--set cnt to 1 as number
	repeat with i in theItems
		set theItem to POSIX path of (i as alias)
		if theVarb is "作成日" then
			set SetDate to my SetUpdateDate(SetDate)
			my OverWrite_createddate(theItem, SetDate)
		else if theVarb is "修正日" then
			set SetDate to my SetUpdateDate(SetDate)
			my OverWrite_moddate(theItem, SetDate)
		else
			set SetDate to my SetUpdateDate(SetDate)
			my OverWrite_createddate(theItem, SetDate)
			my OverWrite_moddate(theItem, SetDate)
		end if
		--set cnt to cnt + 1 as number
	end repeat
end ResetDate

to OverWrite_moddate(theItem, SDate)
	do shell script "SetFile -m " & quoted form of SDate & " " & quoted form of theItem
end OverWrite_moddate

to OverWrite_createddate(theItem, SDate)
	do shell script "SetFile -d " & quoted form of SDate & " " & quoted form of theItem
end OverWrite_createddate

to CurrentDate()
	set x to do shell script "date +'%m/%d/%Y %H:%M'"
	return x
end CurrentDate

to SetUpdateDate(SDate)
	set x to do shell script "date -v+1M -j -f '%m/%d/%Y %H:%M' " & quoted form of SDate & " +'%m/%d/%Y %H:%M'" --SDateの1分先を返す
	set x to x as text
	return x
end SetUpdateDate

保存して、実行します。

ここで注意なのは前回とは異なり、ファイルを選択し、Finderからスクリプトを実行する必要があります。やり方は割愛。

画像の情報を見て、日付が1分ずつずれていれば成功です。

2.Googleフォトにアップロードする

「Googleフォト」にアクセスし、アルバム作成→画像アップロードでページ順になっていれば成功です! アルバムのカバーなどを変更すれば、まさに本棚のように扱うことが出来ます。    

まとめ

今回は撮ったスクリーンショットをGoogleフォトを使ってアルバム化する方法を紹介しました。ぜひ参考にしてみてください。

上記通りにやってもうまく行かない場合は、コメントやTwitter等でご連絡ください。

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