エンジニアこそ必要!ロジカルシンキング練習帳から学ぶ思考整理法

こんばんは、わいまつです。今日は、「ロジカルシンキング練習帳」を読んで重要だった部分を抜き出して紹介・実践していきたいと思います。

ロジカル・シンキング練習帳―論理的な考え方と書き方の基本を学ぶ51問 Kindle版

こちらも今、Kindle Unlimitedで無料で読めるので読んでみました。

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この記事では、「ロジカルシンキング練習帳」の重要な点だけに絞って紹介します。興味のある方は上記のKindleで読むのをおすすめします。

ロジカルシンキング

 

ロジカルシンキングは思考の整理が最も重要!

ロジカルシンキングはビジネスでは重要な思考法の一つです。

研修で受けたという方も多いと思います。私もヤフーで新卒入社した直後、ビジネス研修でやりました。

ロジカルシンキングはビジネスでとても重要なのは言うまでもないですが、エンジニアにおいてはその重要性が顕著です。

エンジニアは機能を漏れなく・コードをわかりやすく実装する必要があります。これがロジカルシンキングに通じるものがあるのです。

ロジカルシンキングにおいても、漏れがないこと、情報を整理することが必要とされています。むしろそれさえできればロジカルシンキングは習得したと言えます。

つまり情報の整理方法を学べば良いということになります。

以下に整理方法をまとめました。これさえ出来ればあとは練習あるのみです。

1. So What? / Why So?を作る

So What?は「結局何なのか?」

Why Sot?は「なぜ、そう言えるのか?」

ということです。

この関係を作ることが整理する上ではとても重要です。ではさっそくやってみましょう。

ロジカルシンキングが必要な場面になったら、情報が無作為にある状態だと思います。それらの情報をまずは書き出してみましょう。その際にはただの箇条書きで結構です。

書き出したあとは情報を、質問、結論、理由・解説に分けてみましょう。

それらを上下で並べた際に出来る関係が So What? / Why So? です。 以下が例になります。 この図から分かる通り、結論と理由が So What? / Why So? の関係になっていることが分かると思います。 これができたら次の工程の「MECEを使う」に入っていきます。

2. MECEを使う

MECEとは、物事を「重なりがなく、漏れがない」状態にするという用語の略語になります。 この工程で必要なことは情報を「重なりがなく、漏れがない」状態にすることです。箇条書きした理由の部分をMECEを使って、一つの枠としてください。 上記の例だとこんなふうになります。

3. 図にする

さて、最終段階です。

上記のMECEの段階で図にしてしまいましたが、ここではそれを見直して、適切な図を作ることを心がけてください。

まずは、理由の部分の項目はグループ化できるかどうかを考えます。グループ化出来る場合は、1つの理由の下に更に詳細な項目を並べていくと良いです。 なるべく、横方向の整理は3つ程度にしておきましょう。これで情報の整理は完璧です!

あとはどうアウトプットするかは、本記事のロジカルシンキングとは外れてしまいます(ロジカル・ライティング)ので割愛します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ロジカルシンキングの思考整理法について、簡潔に紹介しました。もちろん本書をすべて読めば理解度も上がるので気になる方はぜひ。

ロジカル・シンキング練習帳―論理的な考え方と書き方の基本を学ぶ51問 Kindle版

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