【効率化】今すぐ使える7つの読書術[テクニック] ~知識を操る読書術を読んで~

こんばんは、わいまつです。今日は、DaiGoさんの著書「知識を操る 超 読書術」を読んだ感想と、私なりの勉強になった点などを書いていこうと思います。今すぐ使えるテクニック等も載せていますのでぜひ活用してください。

知識を操る超読書術

こちらの本、2019/12/12現在、Amazonの売れ筋ランキング1位を記録しています。気になったので読んでみました。とても良い本であったと思います。

この記事では、「知識を操る 超 読書術」を読んで、私が感じたことを書いていきます。さらにそこから具体的なアクションを抜粋し、考察します。この記事を読めば、読書が苦手な人でも読書が楽になるだけでなく、効率的に読むことができると思います。

本記事の対象者は、以下のような人です。

    • 集中力が続かず、読みきれない
    • 内容が頭に入らず、忘れてしまう

本記事では、効率的に読書することにフォーカスして書いていきます。この本には、それ以外にもアウトプットのノウハウや、なぜ効率化できるのかのエビデンス、理論なども書かれています。気になる人は是非購入して一読するのをおすすめします。

読書術

 

感想

さて、この「知識を操る 超 読書術」。正直買いの一冊だと思います。読書のモチベーションが下がったときとか、なんのために本を読んでいるか、わからなくなったときに手元にあるといい一冊です。

DaiGoさんの本は、三冊持っていますが、この本は一番身近でわかりやすいものを扱っているためすんなり入ってきます。かつ、DaiGoさんの本のいいところは、すぐ試せるテクニックがあることです。

本書にも、今すぐ使えるテクニック、ノウハウが詰まっています。そしてそのどれもが有効なものであると感じます。実績もあり、科学的根拠もあるからそう感じるのでしょう。そう感じるためには本書を一読すると納得感が違うので読むことをおすすめしたいのです。

では実際に、今すぐ使えるテクニックを箇条書きで挙げていき、解説も含めていきます。なるべく簡潔に書いていくのでメモして貼っていくもよし。頭に叩き込むのもよし。ぜひ、活用してください。

今すぐ使える読書術

本項目では、短期的なテクニック長期的なテクニック2つに分けて紹介していきます。短期的なテクニックはなんのトレーニングも必要ないもの。長期的なテクニックは、トレーニングが必要なものです。

長期的なテクニックも今日からトレーニングを始めて継続していくことでより効率よく読書ができるようになりますので、ぜひ実践してみてください。

短期的テクニック

短期的テクニックとして紹介する本項は、トレーニングの必要がなく、すぐにでも出来る読書術です。ぜひ、今日から実践してみてください。

1. 本を読む前に準備する

本書では「準備」が一番重要としています。準備とは実際に何をするのか?それはこれから読む本を読む、「目的」「動機」を明らかにすることです。

本を手に取ったからには理由があるはずです。その理由を忘れてはいけません。でないと、目的を見失い、本を読むこと自体が目的に変わってしまいます。

自己研鑽の本だったら、自分を高めたい。仕事に必要な本であったら、仕事につなげたい。目的を常に意識することです。この後に紹介する「3行のメモでやる気は復活する」も準備の一つです。

2. 3行のメモでやる気は復活する

本を買ったらすぐに読み始めてはいけません。その本に対して3行のメモを作りましょう。小さなメモ用紙を用意します。(本の栞として使えるサイズ)そこに3つの項目を書きます。

    • なぜこの本を読もうと思ったのか
    • この本から何を得たいのか
    • 読んだ後、どういう状態になりたいのか

この3行をメモに書き、栞としましょう。それを見ることで本を読むモチベーションが復活するそうです。私が、本書に対して書いたメモがこちらです。(読んでいる最中に書きましたが読む前に考えていたことです)

字が汚くて申し訳ありません。。。すぐにでも実践できるので、試してみてください。

3. 読む前・読んでいる最中・読んだ後にメモをする

さて、いきなりですが、私達はなぜ読書をするのでしょうか?それは、アウトプットするためですね。本を読んだ成果を出さなくては、意味のない行動になります。

メモは、アウトプットの初期段階ともいうべき作業です。メモをすることで記憶の定着にもつながります

読む前には、3行のメモを。

読んでいる最中には、重要だと思う項目のメモを。

読んだ後には、自分の言葉で感想やまとめを。

以上のことをするだけで、定着率がだいぶ違うそうです。

4. 疲れたら本を読むのを止める

疲れたら休む。これが基本です。疲れたままの状態で読んでも、脳に定着せず、時間の無駄になります。本書では、6分目を閉じて、ぼーっとするという方法が紹介されてました。私はいままで読んだ本で、15分の昼寝なら夜の睡眠に影響が無いことを知ってからよく実践しています。

本を読む目的をもう一度見直しましょう。決して、本を読み切ることが目的ではないはずです。

長期的テクニック

長期的テクニックとして紹介する本項では、日々の積み重ねにより効率化していくトレーニングが必要なものです。継続すれば良いパフォーマンスを得られるので空いた時間などでやってみるのをおすすめします。

1. ワーキングメモリを鍛える

ワーキングメモリは、脳内に入ってきた情報を短時間保存する機能、記憶されている他の情報との組み合わせ、思考、計算、判断などの知的生産作業を行う機能を持っているようです。

本書では、「デュアルNバックテスト」というゲーム感覚のもので鍛えられるといいます。アプリも多数でていたので、試してはいかがでしょうか。

私もやっていますが、結構難しくてもやもやします。鍛えがいがありそうです。

2. 言葉をビジュアル化して覚える

文章は覚えられないけど、図や画像、映像は覚えられる。脳はそのようにできているようです。しかし、ただ単純にビジュアル化して覚えればいいかというと、そうではありません。ストーリーが必要とのこと。

確かに映画って1回見ただけでも結構記憶に残ります。本も映画のように読めたら定着しやすいようです。テクニックとしては、マインドマップを作ることです。マインドマップは文章を図のように表せるツールなので、とても相性がいいです。強力なツールになるでしょう。

3. 読むべき場所を適切に選ぶ

本は1から10まですべて読む必要なないということです。確かにすべて覚えるのは不可能ですし、効率が悪いです。その本で一番伝えたいこと、自分にとって新しい興味・知見のあるところ。それが一番記憶に残す必要のあるところです。

おそらくそれを適切に見つけるにはトレーニングが必要です。その分野に対しての基礎知識も必要です。ですが、身につけることで効果的な読書にすることができます。

私のおすすめは目次をみることです。目次を見ると本の構成が分かります。必要そうなのと不必要そうなのに分けて読んでいきましょう。頭から読まず、飛ばして読む勇気を持つことです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今すぐ使える読書術として書いてきました。今すぐ使えるテクニックもあるのでぜひ今日から行動に移してみてください。もっと詳しく知りたい方や、具体的な方法ももっと知りたい方はこの本をぜひ一読してみるのをおすすめします。

知識を操る超読書術

 

本を読むことは人生を豊かにします。自分が貴重な人材となるために学びは必要です。ライバルに差をつけるためにも効率よく学んでいきましょう。

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