Developers Boost 2019 に参加してきた【速報】

こんにちは、わいまつです。今日は、珍しい時間の投稿になります。ただいまDevelopers Boostの会場にいます。空いてる時間を使ってブログを書いていくスタイル。(投稿は家に帰ってから)

Developers Boost 2019公式サイト

今日は参加した公演とその感想を速報で書いていきます。後々それらを考察して詳細に書いていこうと思います。

タイムテーブルと感想

 

参加したタイムテーブルとその感想

[A-1]自分の可能性を広げよう!エンジニアとしてのキャリア

千代田 まどか(ちょまど)[マイクロソフト]

私、恥ずかしながら、ちょまどさんのことはご存知なかったのですが(会場の9割の人は知ってた)、たった45分のスピーチでものすごく魅力的な人だとわかりました。

見た目もそうですが、とにかく愛がすごい。その愛ゆえ来る早口言葉、ワードセンス、話し方。本当に好きなことをやっているんだな。と感じました。

内容は、20代前半とか学生に向けたメッセージのように感じました。自分の価値の高め方とか、生き方とかそんな感じ。自分の経験と絡めて面白おかしく発表されてました。ほんと、8割は笑ってた。(会場ももちろん)

発表中にいろんな感情が生まれました。笑い、納得、共感。それ故に記憶に定着しやすい。とても上手だなと思いました。

[B-2]ネットワークエンジニアがWeb開発をやってみて思ったこと

吉浜 丈広[グリー]

ネットワーク運用・管理者がWebアプリケーションを開発するときの気づきなどを発表されてました。ネットワーク管理からのアプリケーション開発ってかなり業務内容違うので振り幅がすごいな。と。

吉浜さんは、3つくらい事例に挙げてましたが、並大抵じゃない苦労があったことがスライドから伝わってきました。でもだんだん慣れてきたっていう話もしていて、情熱を持って仕事をすると、180°違う業務でも活躍できることも教わりました。

アプリケーション開発者は、もう少しネットワークのことも知っておくといいよ。とのこと。そのとおりだと思います。私もフルスタックみたいなところを目指しているので、もっと勉強しなきゃ。。

[C-3]スタートアップライクな受託開発の尖らせ方

カンポ(鈴木 孝之)[Re:Build]

沖縄からITの受注開発をしている会社のCEO。沖縄で立ち上げるっていうのが素晴らしい。私は好きです。PHPカンファレンスでも登壇している経営もエンジニアも出来るすごい人。

資金調達とか、適切な人材の管理とか、経営よりの話が多かったです。経営者から見た人材の価値のヒントもあったように思います。自分の高め方のヒントになったかも。

[B-4]人間関係における信頼性と『BlockChain(ブロックチェーン)』を用いたビジネス適応の可能性

川里 怜[パーソルキャリア]

もう。もうタイトルが好き。こういう、可能性とか空想するの大好き。CMでお馴染みのPERSOLのエンジニアの方。

ブロックチェーン初心者にも大変わかりやすい内容でした。ブロックチェーンをビジネスに適用したらどうなるか、を採用やクレジットカード申し込みを例に説明していました。

キーワードは「信用」「信頼」。今取り組んでいる分野でもブロックチェーンを取り入れたらどうなるか考えましょう。とのこと。うーん。どうなるかな。

[B-5]組織との「パーフェクトマッチ」を目指して〜エンジニアが採用にコミットした話〜

渡邉 亮[and factory]

個人的にすごく良かったです。普段リードエンジニアをしている人が採用をエンジニア的手法を使って改善した。って話。

購買行動のメソッドとか、ゴールデン・サークルとか出てきて、とても楽しかった。何に対しても改善するとき使えそうな手法とか考え方とか話されていて参考になりました。

時間が短かったからか、けっこう駆け足になってたけどじっくり聞きたかった。

後で詳細のレポート書きたい。

[A-6]組織にモヤッとしたら聞く話

蜂須賀 大貴[IMAGICA Lab.]

組織にいる以上、我慢しなきゃいけないことは出てくる。それにどう対処するかの話でした。時間が足りなくて駆け足になっていましたが、名言とかを載せていていい発表だったと思います。

結論としてはアウトプットから始めること。らしいです。あとは、蜂須賀さんの周りを巻き込む力はとても参考にするべきだと思いました。やり方とか人柄とか。

最後に、「まずはこのあと、なにから始めるか」と問いかけていました。こういう問いかけ最後にあると行動までつながるのでいいですよね。

[A-10]エンジニア☓〇〇〜職種を「越境」して希少性を出すキャリア〜

池上純平[プレイド株式会社]

エンジニアとして、自分だけの価値の出し方について話されていました。簡潔に言うと、エンジニアが他の職種に手を出すと希少性が出せるのではないか、という話。

よくある、人事、Customer、マーケティングを代表例として、料理人、保育士、建築士など色々な組み合わせがあるとのこと。まだ開拓されていない領域もあるのではないか。

具体的なアクション例として、ベンチャーや、ITベンダーに転職する。みたいなこともお話されていました。

まとめ

大変モチベーションが上がる内容が多く、参加してよかったです。

また、後日詳細なレポートを書こうと思っていますので、お楽しみに。

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