ヤフーでやってきたことの紹介~その2~ [制度 社内環境]

こんばんは、わいまつです。今日は、昨日に続き私のヤフー経歴、第二弾です。 その1の続きになります。だいたい2年目〜3年目くらいのことを書きます。今回は社内の環境や使った技術なんかも簡単に紹介します。

もしまだ、その1をご覧になっていない方は、是非見ていただけると。

その1では組織改編したところで終わってました。その続きです。

ヤフーでやってきたこと~その2~

部署異動 2年目〜 ヤフーメールフロントエンド開発

その1でもお話したとおり、ちょうどプラットフォームがサービスインしたあとに組織改編がありました。私はもともとメッセンジャーチームでしたので、コミュニケーション事業部に配属されました。

その事業部の中にヤフーメールや、コミュニケーション系のサービスが集まっていました。ちょうどそのあたりで事業部制からカンパニー制度になったので、実際には、コミュニケーションカンパニーなんて呼ばれていたりしました。

蛇足ですが、ヤフーのチームって割とみんなバラバラなことをやっていることが多かったです。ここでいうチームは組織上のチームなのですが、同じヤフーメールのチームでも、デザイナがいたり、運用がいたり。同じエンジニアでも、メールやってたり、他のサービスやってたり。

つまり、個人は組織(ライン)のチームに属しながら、サービスのチームにも属するという2つの所属を持っていました。かくいう私のチームも私はメールやっているけど、他の人は違うサービスやってたりしました。

ヤフーメールでどんな仕事をしていたかに話を戻します。そんなこんなで念願のフロントエンドができる!とウキウキしておりました。実際、仕事は楽しかったです。私の担当はスマホ版のWebクライアントの開発でした。

使っているのは、当然PHPとJavascriptです。どちらも独自のものを使用しておりました。ただ、今夜に出ているフレームワークとほぼ変わらないです。ヤフー独自の仕様とかは入っていましたけど。

前回あまり伝えられてなかったですが、ヤフー社では基本的にヤフー用にラップされたものを使います。例えば、apacheならy apacheっていう、ヤフー独自のラップされたapacheを使うのです。

基本的には中身は一緒ですが、セキュリティや、ログインクッキーの管理などがしやすいようにカスタマイズされていたりしました。独自のチームが社内にいて、作られたものをサービスを作る人はパッケージ入れるだけ。って状態。

すごいことなんですが、これが実際私の退職理由の一つにもつながっています。その点についてはまた別記事で書かせていただきます。

ちなみに、以前私が書いたスーパーエンジニアの3人のうち2人はヤフーメールにいました。エンジニアとしてそばで働けてめちゃめちゃ勉強になりました。感謝。

3年目〜 大黒柱がいなくなり、開発リーダーに。

この頃のヤフーは、社長が色々社内環境を整えていた時期でした。(社長が変わったのはちょうど私が入社した2012年4月)

座席がフリーアドレスになったり、1人1台iPhoneが配られたり、Macが与えられたり。スマホファーストを掲げ、社員全員がスマホのプロでなくてはいけない。という環境が与えれていました。

当然、私達のチームもイケイケドンドン状態でした。施策をバンバン打って、ユーザー伸ばしていこう!という感じ。

そんなときに、私達のスマホ版Webクライアントチームの開発リーダーをやっている人が部署異動してしまいました。その人は本当に大黒柱とも言える人だったのでかなりモチベーション下がりました。そして私が開発リーダーに。

ヤフーはどんどん若い人にチャンスをくれる会社でした。ありがたいことに、チームで2番めの若輩者をリーダーにしてくれました。

それからはもうがむしゃらでした。めちゃくちゃ勉強したし、土日も勉強に費やしたので、休みなしの感覚。(出勤してたわけではない)とにかく成果をださなきゃ!と必死でした。

しかし、追い打ちをかけるようにどでかい波がきます。大イベント。祭り。次回はそのあたり〜退社するまでを書こうと思います。

次回へ。。

次で、全3回の私がヤフーで経験してきたことのまとめが終わります。是非、お付き合い下さい。

Twitterでは日々の気づき等もつぶやいているのでぜひご登録ください。よければコメント、記事のシェア等してくれたら嬉しいです。ではまた。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です