スーパーエンジニアになるためには ~その2~理解する

こんばんは、わいまつです。今日は、前回に引き続きスーパーエンジニアについて書いていきたいと思います。 前回の記事はご覧になりましたでしょうか。もしまだのかたはこちらから見るのをおすすめします。  

この記事では、前回紹介した3人がなぜスーパーエンジニアと呼ばれていたのか。事例から学んで行きたいと思います。スーパーとまではいかなくても他者に認められるエンジニアになるヒントになるはずです。

スーパーエンジニアになるために

3人に共通するものとは

前回私が紹介した、3人。これらの人に共通していたものを見つけました。それらを紹介していきつつ、考察していきます。

ある一つのことに関して飛び抜けてできる

これはいわばその道のプロフェッショナルということになります。専門性が求められるIT業界といえども、その分野は多岐に渡ります。それらすべてを身につけることは不可能といえるくらい広がってきています。

前回紹介した3人は、一つの分野のまた一つのことに関して飛び抜けていたように思います。Wさんならフロントエンド、SさんならCUI、Hさんなら3D描画技術など。周りの誰よりもその人が一番できていた。そのことが他者に認められるポイントになっています。

あるポイントだけプロフェッショナルであればよいか、ということではスーパーエンジニアにはなれません。次のポイントも重要です。

分野において隙がない、最新動向も一般的なことも当然知っている

ある一つのプロフェッショナルなだけではなく、それらに関連する分野について一般的な知識を持ってなくてはいけません。それは、新しいフレームワークの登場、モジュールのバージョンアップ情報、などのことです。また、最新だけでなく、一般的に広く使われているものについても必要です。

簡単に言うと、隙がないんです。他の誰もが知っていることを知らないことはなによりのマイナスとなります。せっかく飛び抜けたプラスがあっても、マイナスがあってはスーパーエンジニアとは呼ばれません。常にアンテナをはり、情報を仕入れる必要があります。

仕事が早い

仕事が早いことも重要なポイントです。知識だけでなく、手を動かすのも早い。これはおそらく長年の知識・経験からくるものだとは思います。しかし、すぐに真似できるポイントもいくつかあります。例えば、PCの操作スピード。これは、意識して練習すれば早くすることができます。また、コードの書くスピードも工夫すれば早くなりますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。3人の事例をもとに3つの項目をご紹介しました。

  • 一つのことに関して飛び抜けている
  • 分野において隙がない
  • 仕事が早い

これら3つのことを意識すると他者から認められ、スーパーエンジニアと呼ばれる日もくるかもしれません。ぜひ、参考にしてみてください。

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