スーパーエンジニアになるためには ~その1~スーパーエンジニアを紐解く

 

こんばんは、わいまつです。今日は、スーパーエンジニアについて書いていきたいと思います。

スーパーエンジニア。実にいい響きです。エンジニアを名乗っている人は一度は呼ばれたくあり、エンジニアを目指す人は憧れを抱いているでしょう。スーパーエンジニアとは、どういった人を呼ぶのでしょうか。実はこれは視点、立場によって変わってきます。共通しているのは、他人に技術力を認められている。この一点しかありません。

この記事では、私が思うスーパーエンジニアについて語ろうと思います。エンジニアの視点から見たスーパーエンジニアですね。私がスーパーエンジニアと認めるには以下の点が最重要です。

得意とする分野のプロフェッショナルであること

その分野のことを聞けば何でも答えられる。それが私の思うスーパーエンジニアです。

さて、長くなりましたが、この記事は2回に分けて投稿していきます。第一回は、私が出会ったスーパーエンジニア達の紹介。第二回は、エンジニアがそこに近づくための考察をしていきます。

ぜひ、どちらの記事も読んでみてください。

スーパーエンジニアになるために

これまで出会ったスーパーエンジニア達

私がこれまで出会ったスーパーエンジニア達、3人を紹介します。本当はもっといるのですが、身近な人かつ違うタイプの人たちをピックアップしてみました。

東大大学院卒、〇〇スペシャリスト(国家資格)すべて所持のWさん

もう肩書きだけで、十分にすごい人なのですが、肩書きだけではありませんでした。今のヤフーメールのスマホ版のフレームワークを独自に組み、開発リーダーをやっている人でした。もういわばヤフーメールフロントエンドの首領(ドン)、ボス的存在。

フレームワークを独自に組んでいることもあって、全てを掌握していました。わからないことを聞くと即答。新しい機能を作るときもいろんな観点から問題点を挙げ、対応策も考えつく。頭の回転が光の速度で動いてるんじゃないかってくらい。

しかも人当たりもよく、マネジメントもできちゃう。弱点はない(強いていうなら、シークレットブーツ履いてたことくらい)。私はこの方に出会えたこと、その下で働けたことを今でも誇りにおもっています。近くで見ていてすごく学びました。

とにかく操作が早い!GUIを使わずCUIでなんでもやっちゃうSさん

二人目。この方はとにかくキーボードの操作が早かった。マウスを握っているのをみたことがないです。awk、sedを使いこなし、誰よりも早く課題を解決できちゃう人でした。例えば、CSVデータの加工なんかを任せたら最強でした。

チーム最年長でしたが、リーダーにはなることはなく、あくまで現場で開発をしていたい人でした。思考が柔らかく、歳の差を感じさせない。若い人のネタにもついていける人。PCをスクリーンロックしないで離席すると、デスクトップ画像をベジータに変えちゃう人でした。

止まる時間がない!?書きながら思考してプログラムを完成させちゃうHさん

最後の人です。この方も東大卒でした。この人はとにかく止まっているところをみたことがないです。普通プログラムの構造とか分岐、繰り返しなんかを考えると手が止まるはずなんですが、この人は止まらない。

3Dの処理を専門にしている人でした。数学的知識が半端ない。会話をしていると物理の数式が飛び交います。会話についていけないです。そこがまた、スーパーエンジニア感があっていい。趣味はボードゲームだそう。なるほど、趣味まで頭良さそうだ。

まとめ

第一回は、スーパーエンジニア3人をご紹介しました。第二回では、スーパーエンジニアになるために今回紹介した人たちを紐解いていきます。ぜひ、第二回も読んでください。第二回はこちら。

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