ヤバい同僚との付き合い方 [アスペルガー 発達障害]

こんばんは、わいまつです。今日は、ヤバい同僚との付き合い方ついて書いていこうと思います。

さて、皆さんの周りにアスペルガー症候群や、発達障害と言われるような人たちはいますでしょうか。ネットではよく、アスペと言われたりします。また、アスペルガーに限らずあれ、ちょっとこの人変だな。。?と思う人は結構います。

学校や近所にそういう方がいても関わらなければいいだけですが、同僚のように関わらなければ行けない場合、そう簡単ではないです。仕事上、こういった人達に悩まされている人もいると思います。かくいう私も今まで数人の疑わしい人たちと出会ってきました。今回は私が出会ったやばい人達を紹介しつつどう関わってきたかをご紹介します。

ヤバい同僚との付き合い方

本記事のテーマ

この記事では、私がこれまで出会ったヤバい同僚の話と、その人たちとどう関わってきたかを紹介していきます。

本編

これまで出会ったヤバい同僚

ケース1 指示したことが分かっているようで分かってない人

これは、私がベンチャーで働いていたときの話。その人は30代半ばで背が高くてメガネのいかにも理系の人でした。Sさんとします。Sさんは筑波大学出身の頭のいい人でした。人当たりも大変良く、常に笑顔で人と接するような人でした。

第一印象はとても好印象な人でした。私はエンジニアで、Sさんはコールセンターの人でした。直接仕事で接することは少なかったです。ある日、コールセンターをとりまとめているSさんの上司とご飯にいく機会がありました。

ちょうどSさんの話になったとき、上司は言いました。「彼はアスペルガー症候群である疑いがある」。ええ!?と私は驚きました。しかし、数日後、納得するようなことが起きたのです。

私は社内ツールの開発で顧客のデータを扱うことになり、コールセンターの情報が必要なときがありました。そこでSさんに作業をお願いしました。Sさんは快諾してくれ作業をしてくれました。まとめてくれたデータを見て私の指示とは少し違う結果になっていました。

あれ、ちゃんとつたわっていなかったのかな。と思って、再度調整をお願いしました。Sさんは笑顔で、「はい。わかりました。」と言ってくれました。今度こそちゃんと伝わったろうと思って結果を見てみると、、また違う結果になっているんですね。私はそこで初めてSさんの上司の言葉を思い出しました。

ケース2 本当に言われたことしかやらない人

ケース2。一般の常識から少しずれてしまっている人。しかも自覚がない人です。Uさんとします。Uさんは、ケース1のSさんと違って、作業を理解できないということはなかったです。ただし、本当に指示したことしかやらないのです。

そこ直したら普通ここも直すってわかるようなところも直さず、私はやりきったかのように、「できました」という人でした。例えていうなら、EXCELの修正を頼んだ際に、B列の計算式を直して結果が合うようにしてくださいって指示したら本当にB列しか直さない人。C列にB列の依存結果があるのにも関わらず、です。

Uさんが「できました」といって、チェックしてそこで、C列も直してください。って言わないとわからない人。私がこれC列も直さなきゃ行けなくなるのわかります?って聞くと、Uさんは「。。。はい、そうですね。」と返してくる。この人は逐一言わないとだめなのか。。。と思いました。

ヤバい同僚の対処法

なかなか強烈な2ケースでしたが、組織にいる以上彼らと関わらないわけには行きません。しかし、彼らも貴重な人材で、仕事が全くできないわけではないのできちんと話をすることが大事です。決してイライラしてはいけません。何回言ってもわからないときもありますが、負けてはいけません。

例えば、Sさんに関しては、指示した内容を繰り返してもらうとかです。また、口頭だけなく、メール、文章で改めて指示することも重要だと感じています。Uさんに関してはおまかせする、は禁句で、すべて指示するようにしました。Uさんの思考が介入すると余計手間が発生する可能性があるからです。本当に辛くなったときはまわりと相談してみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ヤバい同僚との付き合い方をまとめてみました。チームを管理する立場のみならず、同僚にこのような方がいたらぜひ参考にしてみてください。

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